*UOHARU STAFF*

*UOHARU Manager*

白根 加奈子 (KANA)

 

1983年埼玉生まれ。

 

18歳の時に沖縄でダイビングにハマり、そのまま沖縄で暮らしはじめる。尊敬する先輩ガイドの一言で、修行の為に海外に丁稚に行く事を決意した時、手に取ったダイビング雑紙の特集が「楽園パラオ」だった為、よし!ここに行こう!と思い立ちパラオへ。

 

1DIVE目からすっかりパラオの魅力にハマり、3ヶ月の予定がそのまま居座り、2003年よりパラオ共和国においてガイドをはじめる。

 

その後一度パラオを離れ、海外ツアーを企画してはお客様と世界中を周るものの、それだけではもの足りず、2012年より世界一周。

潜れる場所はどこでも潜ってまわった結果、「パラオがやっぱり世界一だった!」と気がつき、2013年3月、UOHARU DIVEのManagerとしてパラオに戻る。

 

スズメダイを愛し、ベニハゼに恋をしているけれど、最近は泥ハゼにドロドロにされてもいいと思っている。

 

世界一のパラオの海の魅力を皆様にお届け出来る様に精進して参ります!!

*UOHARU Guide*

坂上 治郎(JIRO)

 

1967年東京生まれ。

北里大学大学院水産学研究科博士課程修了。

パラオ共和国においてサザンマリンラボラトリーを主宰しながら、UOHARU DIVEのガイドに出たり出なかったりしている。

 

専門は魚類生態・行動学。

 

主要な研究テーマは、内湾域におけるハゼとテッポウエビの共生における社会構造、フエダイ科における集団産卵行動生態、パラオ沿岸部における稚魚の出現動態などパラオの海洋フィールドを、昼夜水深を問わず幅広く活動したりしなかったりしている。

 

分類学における研究も積極的に行い、最近のトピックとしては生きている化石である「パラオムカシウナギ」の発見・学術論文発表など。近年はパラオの淡水域や汽水域(マングローブ域)などの淡水魚類層調査にも力を入れたり入れなかったりしている。

 

初めてパラオを訪れたのは1990年。

以降パラオの自然に取り付かれ、2000年にパラオに渡りガイドダイバーを経て、現在に至る。

 

■主な著書はReef Fish Spawning Aggregations: Biology, Research and Management(共著、Splinger)。

他にマリンアクアリスト、アクアライフ(エムピージェー)の魚や水中生物に関する雑誌などにも寄稿。NEO魚、NEOポケット魚、NEOポケット水の生物(小学館)、魚・水の生物のふしぎ(ポプラ社)などに生態写真を提供。